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【まとめ】前澤さんのMZDAOコミュニティは怪しい?評判や参加方法も紹介

今回は、前澤友作さんのMZDAOコミュニティについて紹介。MZDAOの参加方法や評判・口コミをはじめ、怪しい?詐欺?という質問にもお答えします。

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はじめに

筆者(C-POPマニア)の住むシンガポールでは、ここ数年、Web3(ブロックチェーン技術を活用した分散型インターネット)の議論がとても盛んです。そうした中、Web3の明るい未来を日本の人々に伝える先導者として大変期待しているZOZOTOWNの創業者・前澤さんの行うプロジェクトに前々から注目しており、実際「寄付タウン(kifutown)」や「arigatobank」の記事も作成してきました。

今回は、そんな前澤さんが2022年8月よりスタートさせた新プロジェクト「MZDAO」について色んな角度から紹介していきます。

「MZDAO」の読み方とは?

MZDAOの読み方はエムズィーダオです。
より詳しい意味については、下記で紹介していきます。
ここでは、まず純粋にカタカナ読みっぽくすれば良いんだと思う程度で大丈夫です。

「MZDAO」のDAO(ダオ)とは?

MZDAOについて紹介する前に、DAO(Decentralized Autonomous Organization)という組織形態を知っておく必要があります。

DAOとは日本語で「分散型自律組織」という意味です。

DAOに関しては、既にたくさんの解説がネット上にあるため詳しい説明は省略しますが、DAOの特徴は大きく下記の3つとして表されることが多いです。

  1. 中央集権的な管理者いない
  2. 参加者全員が平等・自由で透明性が高い
  3. あくまで民主主義で運営を進めていく

DAOについてはMarket αの記事「分散型自律組織DAOとは?今後の見通しや将来性を徹底解説!」で分かりやすくまとまっているので、気になる方はご覧ください。

このDAOが今世界中で大きな注目を集めているのです。

「MZDAO」のMZとは?

勘の鋭い方であればすぐにお気付きかもしれませんが、MZとは「前澤(Mae Zawa)」のアルファベット頭文字をとったもので深い意味はありません!!(笑)
前澤さん自身も、このコミュニティーの中では「MZ(エムズィー)」と呼ばれています。

MZ(前澤さん)をクリックするとMZDAO参加画面に飛びます!

「MZDAO(エムズィーダオ)」とは?

ここまでくれば「MZDAO(エムズィーダオ)」が何なのか想像付くと思いますが、「MZDAO(エムズィーダオ)」とは、前澤さん主導の分散型自律組織です。既にスタートしているコミュニティー内のメッセージの言葉を引用すると「前澤が主催するみんなで作る会社」程度の理解で良いとされています。

「MZDAO」の参加方法・登録方法

MZDAOに参加したいと思った方は、こちらのページから「MZDAOコミュニティ」に参加するというボタンを押すと参加登録ページにとびます。MZDAOは、月額500円(税込)のコミュニティ参加費が発生するので注意しましょう。

 

「MZDAOコミュニティ」に参加するメリット

ここでは、MDAOのコミュニティに参加することで得られるメリットについていくつか紹介します。

MZDAO参加メリット①:ビジネス全てのプロセスが分かる

MZDAOに参加することで、事業の立ち上げから成長させる過程をリアルに体感することができます。

MZDAO参加メリット②:実際の事業やプロジェクトに関わることができる

MZDAOでは参加者の貢献意欲によって、SNSマーケティングに関与するなど、実際の事業やプロジェクトに携わることができます。

MZDAO参加メリット③:貢献度合いに応じた報酬が付与される可能性がある

MZDAOでは参加者のビジネスへの貢献度合いに応じて、トークンやストックオプションなどの報酬をもらえる可能があります。

MZDAO参加メリット④:自分たちの作った商品やサービスを割安で買ったり使ったりできる

MZDAOに参加することで、実際に事業の中で作られる商品やサービスをメンバー価格で購入したり利用したりできます。

MZDAO参加メリット⑤:ビジネスマインドを持った志しの高い仲間たちと繋がることができる

MZDAOには、アカウント名を公開して参加することもできれば、匿名での参加も可能な訳ですが、アカウント名を公開しているメンバーとは交流できる機会がたくさんあると思います。

ここで取り上げたMZDAO参加メリットはあくまで一部であって、他にも色々なメリットがあります。

「MZDAOコミュニティ」に参加するにあたってのデメリット

ここでは、MZDAOに参加するにあたってのデメリットについて紹介します。MZDAOにおいて、参加者の皆さんに唯一デメリットになり得ることがあるとすれば、月額500円(税込)のコミュニティ参加費だと思います。ただ、参加者の一人である筆者から言わしてもらうと、コミュニティ内では日々色んな議論が活発的に行われており、日々勉強になることがあります。そのことを考慮すると、月額500円というのは安すぎるくらいだと思います。

また、積極的に参加して存在感を出したいと考えている人でも、そこそこの実力程度では、メンバーの多さに埋もれてしまう可能性があるでしょう。2022年9月半ば時点で約22万人のメンバーがおり、それが目標数である100万人まで増えるとすれば、各業界や分野のプロ人材の参加も当然考えられるため、そこそこ程度の実力では存在感を大きく発揮するのは難しいかと思います。

「MZDAO」は怪しくも詐欺でもない

MZDAOとネット上で検索すると、「MZDAO 怪しい」「MZDAO 詐欺」という検索結果が出てくることもあるので少し心配になる方もいらっしゃるとは思いますが、MZDAOは少しも怪しくないですし詐欺でもありません

新しいことを始めるには何だって批判はつきものですし、有料会員制ということもあり、実態は会員になってみないと分からないということもありますから、そういう意見がでてくる気持ちは分かります。次章でも言及しますが、MZDAOコミュニティ内での議論はかなり前向きなものが多く、メンバーからすればそんな心配は全くないということはお伝えしておきます。

「MZDAO」の評判や口コミ

MZDAOコミュニティにおける2022年8月の継続率は99.7%で、退会者はわずか0.3%でした。まずはお試しでコミュニティ参加している方も一定数いるかと思いますが、多くの人がMZDAOの秘めた可能性に期待して継続するものと予測されます。

実際、コミュニティ参加者の一人として普段からメンバーのコメントに目を通していますが、とても前向きな意見やコメントが多く、評判は上々だと思います。

下記では、MZDAOの口コミの一部を紹介しておきます。

MZDAOのこれからの展開が楽しみ
前澤さんとビジネスできることに既にワクワク
MZDAOで新しい会社の仕組みを生み出せるのか注目

評判や口コミは今後の実際の展開の仕方によって変わってくるかと思いますので、随時更新していきたいと思います。

「MZDAO」の現状

MZDAOは現在、「年内にメンバー数100万人」を目指して活動中です。2022年9月半ば時点でのメンバーは約22万人ですので、どこまでメンバー数を増やすことができるのか注目です。

また、第一回目の事業提案数は16,648件にも及び、現在その精査が行われている最中で、10月半ばには選び抜かれた提案が20件ほどに絞られる予定です。

 

「MZDAO」のログイン方法とは?

MZDAOに参加後、MZDAOの掲示板へログインする際にはE-mailとパスワードが必要になります。こちらのページより、皆さんが登録時に入力したE-mailとパスワードを入力し、ログインするようにしましょう!!

MZDAOのログイン画面

「MZDAO」の退会方法とは?

MZDAOから退会する方法は、2022年10月8日時点で2つあります。

  1. 一時退会
  2. 完全退会

①②ともに、名前からある程度想像がつくと思いますが、②の完全退会を選択した場合には、MZDAOから完全にデータが削除されます。

さいごに

ここまで、MZDAOに関して色んな角度から取り上げて見ましたがいかがでしたか?
MZDAOはこれまでになかった、新たなビジネスモデルを構築するチャンスであり無限の可能性に満ち溢れていると思います。気になる方は是非、MZDAOコミュニティに参加してみてください。

MZ(前澤さん)と一緒に楽しいことをしましょう!